アウト・ドライバー|車とアウトドア

クルマとフライフィッシングを中心としたアウトドアがメインのブログ

クルマ

スカイラインGT-Rについて最近思うこと・・・

スカイラインgtr

誰もが知っている日産のGT-R。

現在ではスカイラインとの差別がはかられ日産GT-Rになっていますが、やはり僕はスカイラインGT-Rが好きですね。

今の日産GT-Rは価格的にも、維持費的にもスポーツカーではなくスーパーカーになってしまったと思います。

オイル交換10万円、タイヤ交換50万円と、庶民には高嶺の花になってしまったなと。

僕はR34GT-R世代ですが、R32R33も好きです。

今ではV型が主流ですが、エンジンが直列6気筒っていうのが良いですね。

あのエキゾーストノート、引っ張られる様な加速感はたまらないです。

まだR35が出る前からスカイラインは特別な存在でした。

ツインターボRB26エンジン、普段はFRだが、タイヤのスリップで4WDに切り替わるアテーサETSシステム。

メーカー公証出力280馬力だが、少し手を加えてやるだけで450馬力を発生する潜在能力の高いエンジン。

スカイラインに共通し誰もがこの車だと分かる丸目テールライトなど。

GT-Rにおごられたブリスターフェンダーなど。庶民に浸透し、その親近感から、GTレースなどが面白かった。

ゴーン社長に変わって、スカイラインは迷走し、GT-Rはスポーツカーからスーパーカーになってしまった。

-クルマ