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ホンダのターボエンジンについて考察 ダウンサイジングターボ

ホンダのダウンサイジングターボエンジン

ホンダは現在ダウンサイジングターボエンジンを積極的に推し進めています。

アメリカとヨーロッパでは主力のシビックに搭載し、日本ではステップワゴンとジェイドに搭載されており、NSXとシビックタイプRにもターボエンジンが搭載されています。

中国でも2.0リッターターボエンジンを搭載したSUVがあるようです。ホンダでは2.0から2.4リッターエンジン相当のものを1.5リッターエンジンに置き換えていくようで、アメリカでは次期CR-Vがターボエンジン搭載になるという話が出ています。

一方、現在日本のホンダ車での2.0リッター車はアコードハイブリッドだけになっていて、2.4リッター以上の車は現在オデッセイとレジェンドだけになっていますが、どの車にもハイブリッド車が存在しており、今後のモデルチェンジの機会にはターボエンジンを搭載するのかはやや微妙なところだと思います。

また現時点のターボエンジンのラインナップは1.0リッターと1.5リッターですが、ホンダの全販売台数の4割近になっているであろう、アメリカでの主力である2.4リッターエンジンと3.5リッターV6エンジンもいずれは2.0リッター程度のターボエンジンに置き換えていくのか興味深いところです。

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