アウト・ドライバー|車とアウトドア

クルマとフライフィッシングを中心としたアウトドアがメインのブログ

釣り

フライでブルーギルを釣ろう!Flyfishing for Bluegill

フライでブルーギルを釣る

これからフライフィッシングはじめようとしている人やまだはじめて間もない人におすすめなのがフライでブルーギルを釣ることです。

私の場合、フライフィッシングをはじめて最初に釣った魚がブルーギルでした。

タックルは、キャップス(caps)のスターターセットの8.6ftの 5番ロッド、使用フライはビーズヘッドマラブーでした。

もう10年以上前のことですが、フライフィッシングをはじめて最初に釣った魚ということもあり、今でも当時の状況を鮮明に思い出せます。

フライでブルーギルを釣るのがおすすめの理由

フライでブルーギルを釣ることをススメル最大の理由は、近場の野池で釣ることができることです。

フライフィッシングの主な対象魚であるヤマメ、イワナ、ニジマスなどを釣ろうと思ったら渓流や湖まで行くか、レジャーランド化した管理釣場にお金を払って釣るしかありません。

その点、ブルーギルなら日本全国の野池や川に生息しているので遠出することもなく無料で釣りを楽しむことができます。

身近な場所でフライロッドを振ることができれば、それだけキャスティングの上達も早いです。

また、アタリを感知したり、野生の魚の観察眼を養うという意味においてもブルーギルは格好の対象魚ではないでしょうか。

おすすめのロッド、ライン、フライは?

フライロッドについて

先ずロッドは、4番か5番ぐらいの管釣用の低番手ロッドがおススメです。

渓流用の3番ロッドでも十分楽しめますがポッパーやバスバグなど大きめのフライを投げるには3番ロッドではパワー不足です。

また、ブルーギルはサイズの割には引きが強いので大きめのギルが掛かると3番ロッドだと少し不安です。

ブルーギルと同時にブラックバスも狙うのであれば6~8番ロッドがおすすめです。

掌を超えるブルーギルなら6番ロッド以上でも十分引きを楽しむことができます。

フライラインについて

ラインは、ウエイトフォワード(WF)のフォローティングラインが無難でおすすめです。

WFラインを使う場合にはロッドの番手よりも一つ上の番手を選択しましょう。

例):5番ロッドならWF6ラインを使用

フライについて

トップウォーターで釣るなら、バスバグ、ポッパー、ガーグラー、フォームビートルが無難です。

一方、ウェットフライならBHマラブー、ウーリーバガーなどがおすすめです。

ドライフライ、ウェットフライに限らず、基本動くものなら何でも興味を示すので、編み物用の毛糸など身近あるマテリアルを使ってオリジナルのフライを試してみて下さい。

 

-釣り
-